不動産相続   ー J-REC公認相続コンサルタント 阪神相続相談センター  ー
  
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現在、抱えている悩み・問題を解決するためのお手伝いをさせていただきます。

2015年に相続税の改正が行われ

そして資産課税強化の流れが続いていくはずです。

 

このような中で、大切な土地や建物を

「お子様やお孫さんに

   どう譲り渡していけばいいのかわからない」

 

と、多くの方が悩まれています。

 

この相続税対策でアパートの建設需要が盛り上がり

2015年9月からは、首都圏でも

空室率が急速に悪化しているのです。

 

東京23区の空室率は33.68%。

去年9月から6カ月連続であり過去最悪を更新

 そして千葉県でも34.12%と過去最悪の更新が

3カ月続いているようです。

 これは、相続のコンサルタントやハウスメーカ―に勧められ、

安易にアパートやマンションを建ててしまった結果です。

 

建てたアパートどころか自宅までも失い、

家族がばらばらになってしまった。

と言うケースも耳にします。

 

 

また、相続登記による不動産(土地や家など)の名義変更には

期限はありません。気が向いた時にやるようにしても構いません。

ですが、名義変更を放置することによる様々デメリットや

トラブル発生になります。

 

よくある話ですが、

親の財産を長男が継ぐことで、相続人全員の間で話がついて

いたため特に相続登記もせずに、遺産分割協議書も作らずに

放置しておいた、が暫くして、相続人の間に新たな相続が発生した場合はどうなるでしょう。

 

 例えば父親が死亡し

長男・長女・次男と相続人は3名でしたが、

同居していた長男が全ての財産を継ぐことで

相続間では話がついていたため、相続登記をせずに

放置していたところ、次男が死亡することで、

次男の相続人である配偶者や子どもが反対したら・・・。

 

長男は父の財産を単独で相続したことを

その相続人に主張することは出来なくなります。

 

このようにして相続問題で家族が揉める火種になります。

 

このような相続争いにならないためにも、

不動産の名義変更の手続きは早めにしておくことを

お勧めします。 

 

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*上記の写真と文章内容とは関係はございません。

あくまでイメージ画像ですのでご了承ください。


 

J-RECは基本理念である、「すべての人に不動産の知識を。」に基づき、相続にお悩みの皆様へ、

不動産、相続に関する正しい知識をご提供します。

 

 

そして、現在、抱えている悩み・問題を解決するための、お手伝いをさせていただきます。


相続か贈与か   そして不動産や現金などの相続知識と対策

相続税の基礎知識

 相続とは

相続の中にも様々な種類があり、かかる税金も変わってきます。

相続の種類について把握しておきましょう。

 

相続人になるのは誰か

相続人には順位が存在し、順位が高い順に相続の権利が与えられます。

相続人の順位について把握しておきましょう。

 

相続税がかかる財産

相続税は不動産や現金など所有していたもの全てが課税の対象となります。

相続財産の種類と内容について把握しておきましょう。

 

財産評価

不動産(宅地、家屋)や現金・預貯金など相続財産の評価方法について

詳しい計算方法を把握しておきましょう。

 

生前贈与による方法

相続税の計算の仕組み、相続人によって変化する相続の割合について

生前贈与と贈与税の関係、それらをふまえた節税の方法は

 

 

土地、生命保険を利用した節税方法

相続で取得した土地について軽減措置

小規模宅地等の軽減措置を利用しての節税の方法は

 

 

今お持ちの金融資産を不動産に変えるなど、相続税評価額の低いものへの転換、もしくは購入することで出来る節税。

 

マンション建築、もしくは購入等での借入による債務は、課税価格から控除されることを利用した節税方法など

そして相続税はどのくらいかかるのか。

 

 

事前に知る知識で、対策は変わってきます。

ご相談お待ちしております。

 

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